未来の息子に伝えたい本当に役に立つ教科書

我が子の誕生をきっかけに、我が子に絶対に教えておきたい知恵や教訓をまとめ、本当に役に立つ教科書を作ることにしました。

人付き合いで後悔しないために身に付けるべき、たった1つの習慣【きちんとクローズする】

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要点まとめ

  • 人付き合いで後悔しないために身に付けてほしい習慣を1つだけ挙げるとすれば、それは、「一つ一つの関わりをきちんとクローズすること」です。
  • きちんとクローズできて、キレイに終わらせた出来事は、後になって振り返っても後悔することはありません。
  • クローズするとは、素直な心で、意地を張らずに、言うべきことを言い、やるべきことをやるべき時にやるという意味です。

はじめに

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今日は、人付き合いで後悔しない方法を伝えたいと思う。

僕は今まで、数えきれないくらいたくさんの後悔を味わってきた。

後悔することで学び成長できた部分もあるにはあったが、全部の後悔が必要かと言われたら、全然そんなことはない。

しなくていい後悔を、僕はたくさんしてきた。

でも、たくさんの後悔をしてきたからこそ、後悔しないコツを見つけることもできた。

今日は、君に、そのたった1つのコツを、こっそり伝えたいと思う。

たったの5分で、君が今後の人生であじわう後悔をグッと減らしてあげよう。

人付き合いで後悔する例

まず、僕がどんな時に後悔したてきたか、具体例を列挙してみよう。

もしかしたら、君にも似たような経験があるかもしれないね。

  • 人に頼まれたことを、自分の都合でやらなかった。
  • 友達とケンカしたのに、素直に謝れなかった。
  • 自分が間違ったことを言ってしまったのに、素直に訂正できなかった。
  • 言ってほしいといわれたのに、自分の正直な気持ちを伝えることができなかった。
  • 些細なことを我慢し続けていたら、ある日突然怒りが爆発してしまった。

これから伝えるコツを習慣化すれば、君はこういった類の後悔を今後一切しなくて済むようになるだろう。

後悔しないための習慣:一つ一つの関わりをきちんと「クローズ」すること

クローズするとは、素直な心で、意地を張らずに、言うべきことを言い、やるべきことをやるという意味だ。

 

人に頼まれたことを、自分の都合でやらなかった。

頼まれごとを抱えているときは、まずその仕事を一生懸命やろう。

人に頼まれたことは、やるべきことだ。

やるべきことをやるべき時にやると、気持ちがいいだろう?

その感覚がクローズする感覚なんだ。

 

友達とケンカしたのに、素直に謝れなかった。

友達とケンカしてしまったときは、どちらが悪いかなどと考えずに、素直に謝ろう。

謝るべき時に謝れないと、二度と謝る機会は訪れない。

勇気を出してすぐに謝っておけばよかったと、一生後悔する前に、素直に謝るのがいいんだ。

何をすればクローズできるかは、その場面が訪れれば自然に分かるんだ。

 

自分が間違ったことを言ってしまったのに、素直に訂正できなかった。

自分が言ったことが間違っていたと分かったら、すぐに素直に訂正しよう。

君が君自身の間違いに気付いてしまったなら、素直に訂正しておこう。

もしかしたら、わざわざ言わなくても、相手は君の間違いに気付かないかもしれない。

でも、訂正しないでいると、君の人生にその間違いがずっと残り続けることになる。

クローズできたかどうかは、君が君自身を肯定できたかどうかなんだ。

 

言ってほしいといわれたのに、自分の正直な気持ちを伝えることができなかった。

君もいつか、「言いたいことがあるなら言ってよ!」なんて言われる日が来るだろう。

そういう時は、素直に正直に言いたいことを言ってしまおう。

相手を思いやっていようが何だろうが、言いたいことを飲み込んでしまってはいけない。

意外と、互いの心の中をさらけ出した方が、相手も自分も気持ちよく付き合っていけるものだ。

クローズするために、心をオープンにしなければならないこともある

 

些細なことを我慢し続けていたら、ある日突然怒りが爆発してしまった。

些細なことでも、嫌なことや言いたいことがあったら、我慢せずにその都度言おう。

ストレスを溜め続けることはできない。

たとえどんなに小さなストレスでも、我慢し続けていたら、かならずいつか溢れてしまう。

ストレスを溜めないためには、都度クローズして、心の中から消して忘れてしまうといいだろう。

きちんとクローズしたことは、どんどん忘れて消え去っていく

まとめ

人付き合いで後悔するのは、きちんとクローズしなかったことばかりだ。

クローズするとは、やるべきことを、やるべき時に、素直にやることだ。

いつでも常にクローズしていれば、ああしておけば良かった、という後悔は起こらない。